文平(紀之国屋文左衛門)がみかん船にのる雄姿
| 所在地 | JR湯浅駅からすぐ |
| 特徴 | 平成10年(1998年)建立 |
JR湯浅駅からすぐ、公衆トイレの横にあります。
江戸時代前期の豪商、紀之国屋文左衛門は寛文九年(1669年)頃、湯浅で生まれたと伝えられており、幼名を「文平」と言いました。
紀之国屋文左衛門は紀州みかんの輸送や木材取引で成功し巨万の財を築いたことなどで知られています。講談などでも「紀文大尽」「百萬両宝の入船」などが有名です。
この像は、文平が荒海にみかんを積んで船を漕ぎ出そうとする雄姿を表現しています。