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三階に港を眺める物見櫓(ものみやぐら)がある
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道町通りに面した豪商です。江戸時代末期より砂糖、菓子の製造販売をしていました。 普通の商家は一戸の間口三間ですが、これは三戸分、間口九間にもなります。
三階の物見櫓のなかは三畳の広さがあり四方を開け放つ事ができるそうです。港の方向の西面に大きな開口部がとられています。ここから港の船の出入りや湾に落ちる夕日を眺めながらお酒を酌み交わしたとか。