西岡龍象の一筆龍ギャラリー
| 所在地 | 北町南側 |
| 開館時間 | 午前8時〜午後6時 |
| 休館日 | 不定休 年末年始(12月29日〜1月3日) |
| 入館料 | 無料 |
| 特徴 | 平成21年にギャラリーとして改装、オープン |
北町北側、「おけき」で知られる蔵野米穀店の隣、酒井燃料店の店舗部分を改装したギャラリーです。
展示されているのは、湯浅町出身の書家、西岡龍象(にしおか りゅうしょう)の作品で、墨一色で描かれ、絵とも書とも見えます。
龍象はもと露天商で、和歌山市紀三井寺などの縁日で販売のかたわら、お客さんからのリクエストに応えて龍の絵を描いていました。また、龍や蛇は縁起ものとして飲食関係の方が好んだため、店名を書くこともありました。
このギャラリーを開いた酒井燃料店の店主さんは露店の道具の運搬の手伝いをするなど、龍象と親しくしていて、これらの作品を譲り受けました。
ギャラリー内と作品