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大正時代の銭湯

甚風呂(戎湯)

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甚風呂(戎湯):クリックすると拡大します
所在地北中町と北浜町の中間
特徴大正時代建立
菱形の開口部に装飾を施した土塀
瓦屋根を回した土塀の角には「トンガリ」と呼ばれる瓦飾り
左右対称で庭を囲む
開館時間 10:00〜16:00
休館日 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌木曜日)
入館料 無料

 

北町から南に入る細い路地と、北中町と北浜町の中間の南北の細い路地の角にある大正時代の銭湯です。かつては港に近いことから漁師が多く利用し、憩いとコミュニティの場となっていました。
幕末の時代から四代にわたり昭和50年代中ごろまで営業されていた、この建物を再び地域の交流の場にと改修が進められ、2009年6月6日竣工、公開されています。

甚風呂 番台
       
男湯 おみこし
展示物 駕籠
 
2階展示物